知覚的偏見(Perceptional Bias) | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

最近のウェビナーの中で、珍しく、リチャードが治る人と治らない人の話がありました。

まだ、マトリックス・エナジェティクスも形になっていなく、彼もオフィスを構えてただ治療に明け暮れる毎日の頃こんな事に気が付いたそうです。

2つのタイプの人間が存在すると。

それは、治療して治る人と治らない人。

ある人は治療後、全くその病状が戻らない。

ある人は、クレアボイヤンスで見えるようになると、その人が、オフィス(治療室)に近づくごとに一歩一歩またあった病状に戻っていくのが見えたそうです。

リチャードが言うには、どうも、その治らないタイプになる人には、知覚的な偏見(Perceptional Bias)があって、それが城壁の様にその人を何十にも囲っていて、それが、事実上の「理由(カルマ、家系等々)」となり、その人を同じような状態(この場合は病状)に留まらせているようだ。

ここで気が付いて頂きたいのは、これは感覚的な偏見(バイアス)なので、見方が変われば、シフト出来る筈なのです。

でも、病状が良くならないクライアントさんはどこかこのバイアスに気が付かず、結局同じ状態をキープしているわけです。

リチャードも言っていた事ですが、どんな病状も悪い経験などなく、全ては、学びと成長のためにあります。

ここで、自分が自分が抱えている(医師の)診断や疾患から何が学べるか?

それを問いかけるだけでも、この偏見から抜け出す鍵になります。

要するに実は自分の状況(病状)穿った見方をしてしまっているかもしれないから、謙虚に何の学びがあるのか見つめて何も否定しない事で、見直してみれば見方がシフトできると言う事でうす。

これを読まれて、疾患や医師の診断を受けている人はもう一度見直してください。

それでも、もっと助けが必要だったら、最寄りのマトリックス・エナジェティクスのプラクティショナーに声をかけるか、リチャード主催のGTTにご参加ください。