論理的思考の限界と罠 | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

学校や社会生活の中では、とかくに論理的な思考を進められます。

学校で成績の良い子や出来る子は要領よく内容を掴んで言われた通りに質問に答えられれば良い。

社会生活は勿論学校で上手く行けば良いとは言えませんが、ビジネスにおいて、論理的な行動や思考および戦略が尊ばれます。

感覚でお仕事をされている方も社会には存在していますが、アートとか音楽の世界で無い限り、それが褒められるのを見る事が余りありません。

だから、世の中は、バランス悪く、頭でっかちな人間で一杯。

そう言う私もその中の典型的な人間だったと思います。


本で、人間は10%の脳しか使っていないと提言してるそうですが、バシャールに言わせると、100%使って、10%に見せているんだそうです。

以前にも書きましたが、自分の世界は自分で出来ていますので、100%使っていないわけはありません。

ただ、この世界はかなり可鍛性があります。

どんな経験をする事も可能。
論理的に考えている間を起らない事だって起ります。

存在しているのに、存在していないとか。

一人ぼっちなんてあり得ないけど、一人ぼっち感覚に浸れるとか。

論理的じゃないこの世界を論理的に理解しようとするから、無理が生じます。

その上、論理的が良いとされているから、そうしていないと悪いような、正しい事をやっていないような気になります。

悪いも、正しいも人間の勝手なジャッジメント(決めつけ)ですが、それを真に受けてしまうと自分の世界にそれが反映されるので、論理的に生きなければならない。。。なんてなってしまいます。

元々、論理的じゃない場所にいるのですから、それは苦しくもなりますよね。

論理的な思考には限界がある事を忘れないでください。

その「罠」に嵌らないでください。

お仕事をする上で、どうしても論理的な話し方をしなければいけなければ、そうでも構いませんが、最終的な決断はなんとなくの直観を大切にすると無理のない生活ができるでしょう。

勘を使うって言うといい加減に聞こえますが、もし、論理的に考えても浮かばないアイディアが、勘で出てくるなら、きっとそれはどこからか自分がチャネルしているからでしょう。

もっと、自分自身を信頼してください。

論理的に考えても何にも良い事ありません。

論理的に考えるフリをして、直観を上手にご自身の生活に取り入れて行って下さい