でも、マトリックスですから、勿論、毎回違います。
始まりは、ポール・マッカートニーの死の話から、私たちがどれだけ自分が持っている見方のバイアス(偏見)のレンズを通して、「現実」を見ているかの話から始まりました。
それから、見るだけ(もしくは視点を変えるだけ)で変化を起こすデモがありました。
観察者(オブザーバー)がいる事で、見られている対象が変化するのは、量子力学の基礎ですが、それが物理的に身体に変化を及ぼすのは見ていてとても興味深かったです。
教え方も、前よりすっきりしていて分かりやすかったです。
パターンを「見る」だけでなく、繋げて、あるコンフィグレーション(形状)を作り上げそれを崩壊させたり、回したりします。グリッドの作り方も以前と違い、とても面白く思いました。
ただ、また午後になると睡魔に襲われカーペットとお友達に

練習の余り多いようには思えませんでしたが、時間の感覚がどっかに飛んでしまっていたので。。。他の方は違う経験をされたかもしれません。
一緒に遊んでくれた人が2007ぐらいからされているプラクティショナーで、凄く良かったです。双方得るものがあり、「ピッタリだね!」なんて言葉が出てくるぐらい双方のニーズにあっていました。
前にドイツのセミナーであったカナダ人にも会いました。カナダはやっぱりホーミーですね!
参加人数は基礎が150人ぐらいで、アンプラグドが100名弱。
また、カナダに戻ってこようかなと思いました


