健康に気にかけているその人は、PETを受けてみたそうです。
その結果、癌の疑いがあると言われました。
それから、ご本人はもう人生を終わったような気持ちだったそうです。
年末年始と遠隔をお願いされて、一日おきにしていました。
そこで、面白かったのが、疑いのある癌のパターンを見ようとすると、何度やってもご本人のフィールドから私の意識が出るのです。
ただ、何も特定しない「癌」だけなら、彼のフィールドの周りになったり、診断されていない頭部になったり。疑われている癌とは全然違う場所を指していたのです。
だから、癌じゃないんだろうなとは思っていましたし、ご依頼人にもそう伝えました。
それから、今年1月に入ってMRIを何度か取り直すのですが、知り合いの専門家の先生に「このパターンは何度も見ているが癌だ」と宣言されてしまったのです。
疑われた癌はこの方のフィールドにありませんでしたが、「Death Wish (死亡願望)」のパターンは見えました。これは、自殺願望があるのとは違います。このパターンが見える時は、勿論死が近い人もいらっしゃいますが、どこか人生が嫌になってしまっている人にも現れます。
実際、末期の腎臓がんの方にも見た事がありますし、原因不明で体重が激減した人(でも検査後癌はなし)の方にも見た事があります。
遠隔の間、このパターンがどこから来ているか、MEのリモートビューイングで全て洗い出し、シフトさせて行きました。
今月(2月)生検をされたそうです。
結果は。。。
全くの白。
「えみさんの言う通りでした!」とご依頼人

一件落着

MEは出てくるもがちゃんと信頼出来るようになると、正確に判断して、その人にあった事ができるようになります。
専門家に何と言われても、自分のフィールドを信頼していください
