私のMEブログを読んだ事のある方や、セミナーに行かれた方で、リチャードは「私たちは何にもしていないんだ!」と連呼していたのをおぼえていらっしゃるかもしれません。
だから、MEを「私がやってやる!」と思ってしまった人は入口から間違ってしまっています。
勿論、そうやっても、MEっぽい効果や反応が見られたりする事が多々あるので、やっている人はきっとこの初歩的エラーにお気づきにならないままMEのコースを済まされ、もしかすると練習されているのかもしれません。
実際、セミナー会場では、「やってやる!」感満点で、練習時間を過ごしている方を必ず何人かお見かけしますので。
MEはやらなければ、やらないほど良いです。(笑)
やっている事が分からなければ、分からないほど良いみたいな(笑)
実際、何が起こっているかわからない方が、自分が考えたり、想像したりできない現実にアクセスが可能になります。
だから、やらない程良いのです。
でも、MEは反応が楽しいので、ついつい自分がやっている気になってしまいます。
リチャードは「フィールドがやっているんであって、私じゃない。」と何度も言っているのですが、やり始めるとみんなどこか「自分ややっている気」になってしまいます。
そうすると、エゴが前へ出てきますので、そのうち、余りMEのフィールドの影響を受ける事ができなくなってしまいます。
そうやって、セミナー終わって3か月から半年ぐらいは楽しくやっていても、どんどん感じられなくなって、大枚叩いた割には、さっさとMEを止めて、違う手法に乗り換えている方は意外と多くお見えです。
その一番簡単な方法が「遊ぶ」事です。
何か出てくるパターンに対し「遊んでいる」だけだったら、そんな期待も、自分がやっている感も必要ないのです。楽しんで遊べば良いだけですから。
ここが、MEが他のヒーリングの手法と違うところです。
何か「問題」があるから「解決」するためにMEを使おうと思わないでください。
問題を抱えている人に頼まれても、あくまでも「遊んでいる」事を心がけていると、本当に思いもよらない変化を導き出す事ができます。
MEは是非、やらずに遊んでください


