勿論、このブログをよく読んでいらっしゃる方は、Dr.えみの世界に「変なもの」付き物だとご存知だとは思いますが、これは初めての経験でした。
それは、テレビもラジオも他の人も何もないところで、30秒ほどのドイツ語が聞こえるのです。
因みに、ドイツ語を習った事のない私は、挨拶ぐらいしか知りません。
それが、誰かの声が聞こえるのです。でも、私に語り掛けるようでなく、それは恰もラジオを聞き取ったようなそんな誰かが一方的に喋っているような感じなのです。
ガイドに聞いてみました。
「そうですね、訳のわからないドイツ語聞こえていたと思いますよ。」
また何が聞こえていたのですか?
「面白いアクセスの仕方をしますね。。。。壁に残っていた情報を読み込んで、歴史的なものを聞いていた、と言っていいでしょうl。」
要するに、壁やものに残像してインプリントされている情報を聞いていた、と言う事になります。
まぁ、ドイツ語だったんで何を言っているだかさっぱりわかりませんでしたが、ロンドンでは起こらず、ドイツで起こりました。。ロンドンだったらまだ意味が分かったかもしれないのに。。。
と、言う訳で壁の語りに無意識に耳を傾けたDr.えみでした。
(何かもっと意味のあるものに耳を傾けたかったなぁ。。。
)