MEフィールドトリップ(アンプラグド+IAI)を終えて | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

マトリックスは誰にでもできますが、何処まで深く出来るかは本人の観点の持ち方と遊んでいる回数によります。

今回のフィールドトリップに参加させてもらって、気がついたのは、まずIAIがスペーシャル・クレアヴォイアンスの単なる続きでは無いと言うこと。

それから、リモート・ビューイングと言いながら、マジックでやっていた時とはまった一層深いレベルでやっている事。

IAIをやるには、基礎やマジックやスペーシャル・クレアヴォイアンスがある程度、身に馴染んでいて、自分の本能の一部となっていないと、きっと深く使えないと思いました。

IAI最終日の最後に舞台に呼ばれたのは、ロシア人の眼科医。
1990代に喧嘩に巻き込まれて以来、両眼負傷。何度も手術するものも、両目の視力は落ち、左目は盲目に。右目はかろうじて、光を感じるぐらい。それでもリチャードのセッションでその状態が保てていると、とても感謝していらっしゃいました。

その彼のステージの中のセッションは私にとってはとても興味深くありました。

リモート・ビューイングの方法で入ったのですが、かなりの速さで、経絡のポイントを人形を使い複数やっていたり、クロモソームの蘇生をあるロシアの科学者の研究から取り入れていたり。その中に基礎に出てくるツールが出てきた上に、スペーシャル・クレアヴォイヤンスで、チャクラを360度違う角度から見たり。。。

後から聞いた話だと、どうも殆どの人には複雑過ぎたようです。一緒に日本から参加していた土井英明さんも良くわからなかった部分があったとおっしゃっていました。

このクラスは「マステリィー(旧レベル4)」のような事をもの凄いスピードと正確性で捕らえ、変革して行きます。ただ、基礎やアンプラグドでちゃんと深く遊べていないと、意味が良くわからなくなる結果となるようです。


The Pearls of the Wisdom from Richard and Melissa for what is worth.
リチャードとメリッサの知恵袋

" Always trust the information as shows up itself." (常に出てくる情報を信頼しろ)RB
MEの中では全ては光と情報とされています。その情報は以外なところや、思ってもみないもの、時には想像を超えるものが出てきます。何が出てきても解釈を入れずそのまま信頼しろとのメッセージです。

"When you listen to the person, make your body an antenna."RB(相手が話を聞いている時に、身体全体をアンテナにせよ。)
前日に書いた、全身をセンサーにする話ですね。これって易しいようで、難しいですよ。お試しあれ!