仲良くしているドイツ人の夫婦が、ロンドンのセミナーで滞在していたアパートの建物がたまたま同じでした。
初日の帰りに一緒に歩きながら、私の右手の湿疹について、奥さんがこんな事を言いました。
「それは、あなたの母方の方の先祖のヒーリングに関しているみたいって今聞こえているわ」
彼女からすると、5月にフランクフルトで会っていて、その時に遊んでもらっていたので、その後、何かがシフトして、7月からの意外と長期なこの湿疹に至ったのでは、との事。
言われてみるまで余り考えた事がありませんがでしたが、5月ぐらい、同じようなコメントをソング・バード・グランドマザーさんからも貰っていたのを思い出したました。
メールで頂いたのですが、その節を読んだ時はらはらと涙が意味もなく零れたのを覚えています。
指の湿疹の状態は、セミナー前はハンドクリームやユースキンを塗りまくっても、肌が切れていてバンドエイドをしていないと痛くて仕方なかったのが、次の朝起きてみると寝る前に特に何もしなかったのに薬指と小指は物凄く収まっていて、一番悪かった一指し指もかなり収まっていました。
2度目にステージ上げられた時は、父方の先祖のパターンがアンラブル(崩)されました。
人差し指は良くなったり悪くなったりですが、切れて血が出ていた、薬指と小指はなんのクリームも付けなくとも良くなりました。
皮膚に出ると何かの医学的もしくはヒーリングモダリティーに当てはめて考えがちですが、この湿疹はとても変わっていて、1つのモダリティーでは説明が付きませんでした。
そんな時は、何も根本原因を考えないマトリックスの方がシフトするのに貢献しやすいのだと思わされた瞬間でした。