このクラスがなぜアンプラグドの後に来るかもわかりました。
IAIはこれまでに、マジックで紹介していた、リモートビューングを全く違う次元に持って行っています。意図的、意識的な部分を限りなく排除して、無意識にあるものを努力する事なく表面化させる事ができる方法になっています。
それをする事で、これまでのリモートビューングにマステリィー並みの正確性や精度を与え尚且つスピードアップ。成程リチャードとメリッサがこのテクノロジーを教えることにしたわけです。
これまで、MEの中で正確性や精度をあげる方法はあったのですが、それはカリブレーションを上手く利用するか、マステリィーを使う事ぐらいしかありませんでした。マステリィーは勿論もっと細かいですが、「それが必要なの?」と思ってしまう事がありました。
IAIはそれをもっと簡略にして、スピードを自乗したような感じ。
でも、ちらほら聞こえる声に耳を傾けると、参加者の中にはかなり不満を持っていた人もいらっしゃったようです。
確かに、マジックでリモートビューングをやっていた人からすれば、「なんだ、マジックでやっていた一部を拡大しただけじゃないか」と思われたかもしれません。
でも、Depth(深さ)が全く違うのです。
フランクフルトのアンプラグドではありませんが、ある程度MEフィールドに慣れていて、自分のナビゲーションがわかっていないと、このクラスの真価を理解するのは難しいのではないかと推測します。
このクラスのお蔭で、セッションの時間を質を上げながら、短縮できるようになりました。
嬉しい


発見です!早速、私のセッションの時間も変更しました。
こんな的確で、素早い方法でフィールドにもっと深く入れるのがとても楽しみです。