単なる金儲けと勘違いしている方もいるようですが、意味はもっと奥深いところにあります。
セミナーは生き物です。
舞台をやられている人もしくは観ている人ならわかるでしょう。
同じプロットに、同じ舞台セットに、ほぼ同じ役者なのに、続けて同じお芝居みても絶対同じにはなりません。
これが、プロットがアバウトになって、役者が2名から参加者も含めたら、毎回違うセミナーになっている意味が本当にわかり始めると思います。
私も修了証の数だけは増えています(笑)
もう何回セミナーに参加したか忘れました(笑)
日本で、こんなにリピートしているプラクティショナーいないんじゃないかしら

ある方が、「マトリックスに飽きてきた」とおしゃって、私はすかさず「それも、よくわかります」なんて言えてしまえる人間でもあります。
それでも、セミナーに行けば必ず新しいもの、新しい層の理解を得て帰ってきています。
だから今と一年前では大違い。
今度もセミナーから帰ってきたら、また違う状態になっていると思います。
それが、今度のロンドン、キルヒツァーテンの一つの楽しみでもあります。
創造を超えるような奇跡が起こらないとMEっぽくないとか、MEができていないとかお思いの方が多いようですが、日常の事がから、少しずつ楽しんでフィールドと遊んでみてください。
そうすることが上達の一番の近道です


