まだ、これが単なる融通性のある好みで、臨機応変だと良いのですが、これに「絶対」がついてしまうと、二極性の対角を作る事になります。
例えば、
「薬は絶対悪い」
「自然療法でなければ、全て害だ」
「人工の物は全て身体に悪い」
「民間療法はインチキか、気のせいで、絶対効果がない」
「見えない物は絶対信じない」
などなど。
中には良い事をしてると信じきって、「これは絶対身体に良いよ。」を人にちょっと強引にお勧めする人もいたり。
宇宙に良いも悪いもありませんが、身体やシチュエーション、治療に関して言えば、その時に的しているものがその時一番合っている事はあります。
でも、それが、「いつも」でも、
「次回」でも無いのです。
「絶対」という使った途端、そのあなたのステータスもしくは立場が対極を作る原因となります。反対の強いもの作ることで、対極が生まれるわけで、対極にあるものが悪いわけではないのです。
ご自身の中で、「絶対」と思ったり感じる事やご自身の好みがあれば、ちょっと見つめなおしてください。
「絶対良い」と「絶対悪い」の間に立ち、高度を上げて、鳥瞰図のようにその2点を眺めてください。
どちらにも物凄く引っ張られない状態を感じる事ができると思います。
試してみてくださいね
