3-4種類違う石を見て、あれでもないこれでも無いといった後にふと目に留まった石は私が検索していた種類ではなく、アンダラでした。
どうして、検索していないアンダラが検索結果に上がって来たか、よくわかりません。
でも、その色がパーフェクトだったのです。
シャンペーンのような、透き通った薄いイエローでした。
結局、アンダラも探し最終的には最初に見たあの色のアンダラになりました。
皆様にお渡しするまえに、私がラップしているのですが、その時も感覚で何色を使うか決めます。
彼女の石をラップしている間、目が行ったのは黄色かオレンジ。
でも、今回はどうしてもオレンジが良かったので、オレンジにしました。
オレンジのティッシュー・ペーパーに、オレンジのリボン。
ご本人にお渡しすると、箱を開けて石を手に取ると開口一発、
「えみさん、これ、私にぴったりの色だわ。どうしてわかったの?」
とおっしゃいました。
私も知りません

フィールドやハイヤーセルフが教えてくれるものを選んでいるだけです。
聞いてみると、このオレンジもご自身のお好きな色なのだとか。
私は彼女の好みはまったく知りませんでしたので、オレンジもどうしてもオレンジが良かったのですよ、とお伝えすると、
「えみさん、鳥肌立つわ~。」
と感激されていました。
ソウルジュエリーとソウルストーンのために石を選ばせてもらっていますが、探す時は苦労もありますが、お渡資する時の皆様のお顔が輝いていて、本当に嬉しい瞬間です。
信頼してくださる皆様に感謝して、今日も探しま~す


