1つはピーチのようなピンク。ピンク色だけでなく、オレンジや赤味もちょっと欲しかったのですが、中々その色のアンダラがありませんでした。
色々探して結局、クリストファーから2つとも買う事になりました。
その子をこの前、10/25に行われたリヴ・アウト・ラウド(LOL会)でご依頼人にお渡ししました。
その方の手に渡った途端、「任しとけ~!」みたいな元気ぶりで、石が踊れるものなら踊れそうな勢い。
LOL会の途中で、その子を見ていたら、いきなり、「にゃーお」と言うのです。
流石の私も我が耳を疑いました。
猫の鳴き声を人間っぽく真似するアンダラなんて見たことない!
とは思いましたが、ご本人には「にゃーお」と言ってますよとお伝えしました。
この方は無類の猫好き。
お持ちのグッズは殆ど猫モノ。
前のTS会ではトリップ中にキャットピープルに会ったような人でした。
普段の生活はとても真面目で、公務員として役職に就かれていたような実力派。
石も来た時は、「私の所に来てくれた。。。」と少々お堅いご対面。
でも、この猫語表現を聞いてご本人も、ビックリ。
「石も猫


」暫くすると、猫語で石に話しかけている彼女の横顔を見て、何故、アンダラが「にゃーお」と言った理由がわかりました。
中々大人は遊べと言われても、その大人の『枠』から出られず、素直に遊び心を持てないものです。
彼女の場合は、猫を前にした方がちょっと素直になり易かったのです。
それで、アンダラがふざけたような猫の鳴真似が、彼女をオープンにして、違うステート(心の状態)に持って行く事ができたのです。この一言だけで、彼女とアンダラの関係は変わり、また広がりを持ったのです。
アンダラ様様



因みに、もうひとつのアンダラは青。アンダラに青を何種類もあるのですが、これだ、と言うのに会うまでに時間がかかりました。
この子は、「にゃーお」なんて言やしません。
何故かって?
ご依頼人が無類の猫嫌いだからです
(笑)アンダラちゃんたち偉いな~
