パリ在住のお友達に暫く前に教えて頂いた鍼灸の先生のところに行ってきました。
ずっと、右手の3指の先に出来た肌荒れの相談に言ったのです。
3-4ヶ月前からあり、中指はある事が起こって劇的に良くなりましたが、後の2指はどうも何をやっても上手く行きませんでした。
彼は中国人でこちらの方と結婚されていて帰化されているよう。。。と言う事はフランス語と中国語はできても英語はちょっと。。。
こうして、片言英語と片言フランス語のお話でなんとか通じたのですが、私の指をみて、彼も首を捻っていました。
「C'est très bizzare. (凄く変だね)」
取りあえず、人差し指は大腸と肺に関係があるとして、治療して下さいました。
まずは背中、足首。
それから、面を向いて足、腕、手、お腹、首。
私が以前受けた事のある鍼灸の先生とは刺す場所が全然違いとても興味深かったです。
終わった後、先生が、「よくわからないけど、きっと改善のお手伝いは出来たと思うよ。」と仰っていました。
私もやられている間は、特に痛い場所が数箇所あって、暫くすると痛みが消えていく感じでした。
その日は何も大きく変わる事を感じずに一日終わりました。
ただ、次の朝、気がつきました。
人差し指がこの肌荒れが始まって以来はじめて、ちょっと収まった感じがありました。
また、パリに行く機会があれば、尋ねて来たいです。


