父と子と | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

中学生の息子さんをお持ちの方にこんな悩みがありました。

「ゲームばっかりやって何にも勉強しない」

この方はスピリチュアルな勉強もされているので、そんな事はどうでも良いと、どこかではわかっているのですが、勉強しない息子の姿を見るとイライラするのです。

フィールドに入ってみると、息子さんが見えて、光の玉を持っているのが見えました。

その事をお伝えして、きっといい才能をお持ちなんですよ、とお伝えしました。

それから、ご本人に「本当にどうでもいい」に浸ってもらったのです。

それをわかっている自分の平行宇宙と繋げた、引張ってきたと言ってもいいです。

その後、かなり不自然な姿勢(笑)で固まっていましたが、かなりディープに漬かりました。

もっと入れるように何度か動かしました。

普通、子供に勉強させるのは当たり前だと思いますよね。

勉強させるのが親の役目と思っていらっしゃる方も多いかと思います。

ザ・ワークのケイティ・バイロンさんではありませんが、もし、誰か(特に家族であった場合)が何かしてくれなくて、自分がイライラするようだったら、それをひっくり返すと自分の本当にやるべき事が見えてきます。

勉強しない子供を見て、自分がイライラするのであれば、それは、もしかすると、その子は「勉強しなくてもいい」のかもしれませんし、反対に、子供でなく「自分が勉強しないといけない」のかもしれません。

バイロンさんは、刑務所に行ってお仕事をされていますが、その中のビデオで、同じようにお嬢さんが学校に行かず、友達の家に行ってしまった方がお見えでした。彼は、娘に母親の言う事を聞いて、勉強してすべきだと思っていました。

バイロンさんはその人に、

どうして、あなたは彼女が今学校にいかないのが悪い事だと断定できるのですか?

彼女のその後の人生に必要なステップかもしれないじゃないですか?

と問いかけました。

それから、ご本人が勉強したい事を引き出し、だったら、自分が勉強すれば、一番言いお手本になる、と諭されていました。


学校に行かれているお子さんをお持ちでお悩みの方も多いかと思います。

そんな時は「どうでもいい」境地に浸るか、自分の思考をひっくり返して本当に必要な事を見つけてください。


マトリックスも悪くないですよ


因みに、冒頭の彼は、フィールドから出てくると、彼の中で何かがシフトして、ご子息の事が余り気にならなくなったそうです