夜中の叫び声 | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

今朝の早朝1時ごろ、叫びながら歌っている数人の若者の声が聞こえました。

バス通り沿いの私の部屋は窓を開けていると、たまに夜遅くお友達とお話ししながら帰る若い人の声が聞こえますが、今回はちょっと様子が違いました。

大声で歌い、叫んでいたのです。

家は閑静な住宅街ですので、ものすごく響きます。

でも、驚いたのはその声では無く、内容でした。

「刃物でぶった切る」

「それが俺の絶頂の時!」

ヒップホップ調で、一人が歌うと、もう一人がエコー部分を歌います。

内容は殺人の楽しさでした。

一連は一度内の裏を通り過ぎると、また、戻って来ました。

上からそっと見ると男の子2人に女の子2人。まともに歩いていませんでした。

もしかすると、泥酔か今流行りの脱法ハーブに浸っていたのか。

昔なら、どこかのオヤジが「やかましい!」と一喝したかも知れませんが、平成の今はそんな事も無く、近くで殺人事件にならなければ良いな、とホロン・オブ・バランス(8面体)を家を中心に作りどんどん大きくしていきました。

それと共にその声も遠くなって行きました。

朝何も無かったようですので、取りあえず一安心です。