透視あるいは見方の違い | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

あるバラエティー番組で、「透視」ができる世界の人たちの紹介がされていました。

どんな風に他の人に見えるのが面白くて(?!)番組を見ていたら、父が声を掛けてきました。

「えみは、こう言うの信じるの?」

んー、まさかここで、「数年前にシータを始めた頃、実は練習に既に透視させてもらっていて、脳梗塞の後とかCTのようによく見えましたよー」とは言えず(苦笑)

「こんなのは超能力と呼ばれるべきじゃなくて、直感の延長線と言った方が良いと思うんだよね。超能力だと言って囃し立てている人たちが理解がないだけで…」

などと喋っているうちに全く興味の無い父の耳には届いていないようだったので、黙って番組を最後まで見ていました。

因みに、2時間スペシャルだった番組途中に退屈した父に何度も昔話を話しかけられて、ちょっと困ったり…

実際にシータの透視にしろ、リモートビューイングにしろマトリックスのスペーシャル・クレアヴォイアンスにしろ、何も「超能力」などではないのです。

誰でもできます。

勿論、駆けっこで自分より速い人がいるように、自分よりわかったり、見えたりする人が存在するかもしれません。でも、駆けっこと同じく、誰でもトレーニングできます。

変に、遠隔ができるから特別とか、見える事ないものが見えるからと特別扱いせず、全てはインターネットのように繋がっているので、情報を得ようと思えば出来ない事はないと思うと、きっと必要な情報は手に入るようになると思います。

ここもインターネットと同じで興味本位で検索しても、やり方がわからなければ、何時間も検索して得るものなし、もしくは情報が溢れて収集がつかなくなったりします。

自分に必要な情報が来ると信頼する事が早道です

見方を変えて、情報を得たい人はどんどん必要なものを受け取ってくださいね

必要なものはラジオの電波の様にいつでもどこでも流れていますから