4月の始めクラスの最後のシャバーサナ(死骸のポーズ)の間、ふっと見えるものがありました。
空に浮かぶマッシュルーム型の雲。
どうみても、核爆弾が落ちた時にできる。。。あの雲です。
訳わからずぼーっと見ていました。
後でガイドに聞くと面白い事がわかりました。
まず、覚醒した状態で、その画像を見た事。
ハイヤーセルフが、本来なら無意識もしくは睡眠中に起こる事を覚醒している(起きている)間に起こした事。
それから、私がガイドに聞くだろうと知ってわざと覚醒している時に起こした事。
その映像はヒロシマでもナガサキでもなかったそうです。
もっと前に、アメリカの砂漠地帯で行われた核実験のエネルギー的な過去の映像だったそうです。
見ていた私もぼんやりと前にアメリカで見た映像のようなものだ。。。と思っていました。
もうひとつ面白いのはここで、私はこの核実験が「上手くいかなかった」もしくは「これを武器としてしようしない」と判断した現実にシフトした事です。
あたかも、その実験が失敗だったため、その後核兵器をしようしなかった。。。ような現実です。私一人でなく、何人かとシフトしたそうです。
現実をシフトすると過去も変わる話をしたかと思いますが、この場合、私は原爆が起こらなかった現実にシフトしたという事になります。
さて、ここで、私が広島や長崎に行けば、平和記念資料館が無くなっているという事ではないようです。
どちらかと言うと、この核実験に至るまでの原動となったエネルギー的なルーツを根こそぎ取り除く作業だったようです。
どんどんポジティブになっている地球ですが、多少ながら力添えになれているみたいです
