12月の時点では、何の変化か教えてはもらえず、その理由は「気持ち悪くなるから」でした。
医者を目指して以来、何度も普通の人なら見なくて良い「気持ち悪い」ものを幾つも見たり、体験したりして、かなり免疫がついているつもりだったので、どんな変化なんだろうと不思議に思っていました。
まさか、こんなに心にも身体にも大変(!)な事だとは、その時、全く予想がつきませんでした。
その変化の核にあったものが、『女性』性を高めるというものでした。
人間には、性別に問わず、『女性』性も『男性』性も備わっているのは、皆さんご存知の事と思います。
これまでの、私の推進力がほぼ『男性』性、エネルギーで言うと『陽』で、『陰』が比較的少なかったそうで、バランスが悪くなったとか。
それで、『陽』を一時的に思いっきり押さえ込み、『陰』を高める時期を作ったと言う事だとか。
3月上旬には、ガイドに、「Love Mush(愛のやわらかいぷにょぷにょなもの)になってるね」と言われたのでした。。。。
確かに、ひらひらのスカートとか、フリルがいっぱいのお洋服など、小さい頃にもあんまり着なかった私が、これを聞いたらきっと気分が悪くなっていたかも(笑)
実はこんな話を12月にパーマをあてた時にしていたのです。
その髪型が意外にも「可愛らしく」できてしまったので、ヘアスタイリストの方と、もしかすると、うちのガイドは女っぽくなるって事かしらと冗談で言っていたら、本当のそうだった。。。と言うわけです

これまで、全て自発的に行動していたところが、全て一回抑えられるわけですから、為るほど、12月から1月までは、まず推進力(モーティベーション)や、やる気が段々殺がれ、2月の末に南アフリカから帰国した時は、ほぼ、『陰』、ようするに女性的で、寛大に受け入れる方にエネルギーが切り替わりました。
ガイドに言わせると、「医師が出した処方箋通り!そして、その医師は、あなたですよ
良くできましたね
」だとか。なまじ自分が「医師」なので、冗談にもならない話でしたが、かなり身体にはしんどいプロセスです。
お陰で、やる気ゼロ状態が続きます。
それに加え、3月には、もっと手放す事が出てきたりして(苦笑)
かなりメンタルには格闘していました(笑)
外向きには、何の変化も無い様に思われたのですが、3月の東海ME練習会で、部屋に入ってきた途端、メンバー方の何人かが変化にお気づきになりました。
自分では、身体がだるいとしか認識していない変化も、たまに会う人には、はっきりわかるのかもしれません。
冗談で、「ピンクのフレアのスカートでも買おうかと思いました」と練習会で言いましたら、「買ってください!」とご意見をいただきました。
3月のパリで、このスカートを発見しましたが、迷った結果、買わず仕舞いでした。
4月に入ってもこのプロセスは続いていて、また、3月とは違った変化が起きています。
さて、うちのハイヤーセルフさんはどこまで行かせる気なのやら。。。
