ハウス・ブレッシング No.2 | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

去年の12月に、ある方のハウス・ブレッシング(新家の祝福)のご依頼を頂きました。

そのお宅は、中古住宅を改装したところで、周りには似たようなお家が幾つもあり、最初は、建売だったのだろうか、と思われるものでした。筑10年程だったそうです。

外から拝見した印象は、可愛らしいお家だな、でした。

でも、お家にアクセスして、話しかけてみると、電子機械の様なお返事が返ってきました。


「ワタシ ハ キセイヒン」


何度聞いても、同じトーンの同じ返事でした。

確かに最初は建売だったかもしれないが。。。まさか10年経ってまだ棚に置いてあって、直ぐにも品換えされられるような、「既製品」とはいかなることか。。。?

地面に立って根付いている筈の家が、今にでもスライドして、ずれていきそうでした。

最初は、グラウンディング。兎に角、この家に根が生えるように、地球とコネクトして行きました。

でも、しばらくすると、何か黒い大きなものにぶつかりました。何かわかりませんが、色々な景色が見えます。違うリアリティにシフトさせてもちっとも変わりません。

あたかも、この家の地面が地球と繋がっていないようでした。

話を聞いてみると、面白い事がわかりました。建売住宅は海外のもので、しかも土は家の前、横、後ろ(庭)で質が違う事。建売住宅が立ち並ぶ前は町工場だった事。この家自体にも色々欠陥があり、直さねばならなかった事。

本当にこのお家は取ってつけたようなもので、それがエネルギー的に反映されていたようでした。

そこから、この家を含め、アンダラにエネルギーをダウンロードしてもらいながら、ワークを暫くしました。

この家を認めてあげて、家族にしてあげて、やっと何か地球と融合した感じがありました

最後に、マジックで、家のドアと窓に仕掛けをして、家に必要なもの入れ、必要でないものは入れないようにコマンドを掛けて終了

既製品だって、地球のもので出来ていないものはありません。

昔の人はものを粗末にするな、と言っていましたが、大切にして、家族のように迎えてあげれば、地域の一部になるのだなぁ、と思いました。