新しいガイド | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

新しいガイドの到来を知ったのは去年の12月。

最初は全くそれが、何だかわからない状況でした。

それは、ハンブルグで、マトリックス・エナジェテッィクスの「マジック」セミナー中での事でした。

ステージに向かって、右側に、イルカが2匹登場しました。

マトリックスで、「イルカ」と言えば、悪戯好きで、あの誰をも逆らえない笑いの渦に誘いこむ犯人ですが、私のフィールドに登場するイルカは意外と違った性格をしています。

そのイルカが2匹、ひょっこり顔を出し、「来い来い」と誘っています。

これこそ、幻想かな、と思ったくらい。

ステージでは何事も無いように普通(?)に「マジック」セミナーが進行していました。

そのままじっと見ていると、波がざぶんと、来て、ギリシャ神話の海の神、ポセイドンみたいな人が現れました。

セミナーの周りを見渡しても、これが見えているのは私だけのようでした。

その「ポセイドン」みたいな人はついて来いと、言うのです。

いやー、セミナーの途中だし。。。

何て思っているうちにドンドン海の世界に入って行きました。

水の中の世界に入ったのはアフリカでもありましたが、今回は、海の中をシャーマニズムのジャーニーをしているような感じでした。

その海の中、どちらかというと、流れ星のように色々なものが流れてみえて、暫くすると青い中に海の中の都が見えました。日本で言うと竜宮城?!でも、見かけは全然人間の創造物とは思えない。。。なんてぼうっとその都を眺めていました。

「ここを覚えておくのだ。」

ポセイドンさんはそう言い残すと、消えて私はジャーニーで戻ってくるようにセミナーの自分の席に戻っていました。

帰国後、疲労が取れず、全くエネルギーが無い状態が続きました。ブログにも手がつかず、買いたい事があるのに、インスピレーションが降りてきません。ガイドから自分にアクセスするも、はっきりした事がわかりませんでした。

クリストファーを通じ、ガイドに聞いてみて、ガイドの総入れ替えと言う事がわかりました。

雑巾を絞るように、全てのガイドの総交代のようで、今までには考えられなかった事がお仕事として来るようです(苦笑)

そして、このハンブルグでお会いした「ポセイドン」ぽい人は私の新しいガイドさんの一人だったそうです。

これまでの、ガイドさんの見え方とも違ったので、私自身が気がつかなかったのでしょう。

なんか一人一人スケールの大きいガイドさんがついたような、気がします。

これからどうなる事やら。。。。