クンルンネイゴンのワークショップのお昼の時にお隣の席で、同じワークショップにでられていた方から聞こえた会話です。
A: 「あの腰前にするのって、ヨガやっている人とか得意そうだよね。」
B: 「そうだね。」
C: 「でも、ヨガやっている人って、やっているから自分の方が上とか思ってるから、そこからやり直さないと行けないから、良いんだよ、ヨガなんてやってない方が。」
A&B: 「そうだね。」
ヨガをきちんとやっていれば身体の動きはわかります。
でも、わかるからと言って、ヨガ人口はそれだからと言って、自分たちが上と考えるような人々に見えているのでしょうか?
今回のワークショップで学んだ事のひとつに、古典的な技法には、共通点が多くあり、ひとつをやっていれば、大体、出来ているのだなと思った事です。そして、ヨガも身体のエネルギーの回路を上手く利用し、健康を保ちつつ、本来の自分と繋がり易くする事が自動的にできるようになっているんだと思いました。
ヨガをやった事の無いような方は一度試されても良いと思います。
やってもみないで、頭から決めつけてしまうような、マインドに引っかからないでください。
損しちゃいます。
もっと、自由に見ると、本当のものがもっと見えてくるでしょう。