フランスのヨガのクラスは勿論フランス語で行われています。
一応、高校、大学と少しフランス語をかじった事のある私は、話の中で聞こえるところも多々ありますが、先生が興に乗って弾丸の様にお話を始めると全然耳に入らなくなる事があります。
でも、その時とても面白い事が起きました。
言葉は流れる様に、バックグラウンドに聞こえています。
言葉は全然耳には入ってきません。わかる言葉さえ入ってきません。
でも、そのボヤッとした中お話のエッセンスだけが、言葉でないところから伝わってくるのです。
勿論、細かい事がはっきりするわけでは無いのですが、すっと言葉を介さず、いきなり「理解」の方に落ちてくる感じです。
不思議でした。
これって、テレパシーと言うか、テレンパシー?
今度、全く知らない言語で試したら、わかるかしら。。。