私は基本的に雑誌を読まない。
たまに、美容院に行った時に、暇つぶしに読むぐらい。
今日、ものすごく久しぶりに、「AERA」を読んだ。
最新号に、「学歴レバレッジ幸福論」という記事があった。
色々な経歴でも、学歴は名だたる大学に行っていらっしゃる方々が紹介されていた。
そんなに難しいのだろか?
「高学歴」 = 「幸せ」でも、「高学歴」 = 「いい仕事」や「良い人生」なわけが、無い。
そもそも、学歴と幸せが無関係だから。
勿論、名の通った大学に行けば、良い友や先生に恵まれる可能性は高い。ネットワークも広がる。
それも、幸せとは関係ない気がする。
お仕事はやりたい事をやれば良いだけで、別にそれに高学歴は必ずしも必要じゃない。
世の中の「成功」が全ての成功では必ずしも無いが、成功していると言われる人で、高学歴で無い人も沢山いる。
大体、成功だって、自分で定義するものであって、社会の評価がするものでは無い。
親の期待、学校の成績、職場の評価等を自分を測る尺度にするから、「成功」しない気がして、「幸福」にもなれない。
反対に自分で定義さえすれば、誰でも成功でき、幸せになれる。
。。。。でも、これじゃあ、雑誌の一面記事にはならないだろうなぁ(苦笑)。
「シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチが表紙だったから、おメメが雑誌に行った事にしておこう(笑)