霊能力だとか、人に見えないものが見えたり、聞こえたりする方が、割合いらっしゃいます。天使のメッセージや宇宙人のチャネリングをされている方もお見えです。ガイドをメディアムとして仲介されている方もお見えです。
人間は強ち自分が出来ないと思っている能力を持っている人を素晴らしいと思いがちです。
巷には、「怖い程当たる」何某等が溢れています。
勿論、初めて聞いたら、素晴らしいとお感じになるかもしれないし、驚愕もしくは感動するかもしれません。
残念な事に、その様な能力が誇張したり、自慢したり、反対に、そう言う方に集る人達も、基本がわかっていないと、言えます。
超能力や霊能力といわれているものでも、仕組みがちゃんと解っていれば、別に対した事はありません。テレポートできようが、テレパシーがあろうが、千里眼があろうが、皆同じです。普通です。クラスに一人二人駆けっこで足の早い子がいたかと思いますが、それと同じです。その見えない世界を感じたり、解ったりする能力は多かれ少なかれ誰にでもあります。それに長けていたところで、神様の様に崇めるのは、間違いです。
何故なら、全ては元々1つのもので出来ていて、それこそが、創造主と言われたり、神と言われたり、しているものだから、3次元でも十分神聖なる世界ですし、別に高次元の存在が全てでは無いのです。
だから、今目の前にあるものと向き合って、その中に、神聖さや神や全てがつながっているユニティを感じてください。