
ロンドンに数週間前に行ったばかり、本当に得るものがあるのだろうかと、正直自分自身疑っていました。
でも、リチャードとメリッサの言う通りで、セミナーって本当に一回一回、同じような事をやっていて、全く違う事が学べると言う事を今回2回続けて基礎(Fundamental)とPCを受けて思いました。
東京では、もっと自分のプラクティスを深く掘り下げる事が少し出来るようになりました。
以前から、マトリックスは誰にでも出来るけど、奥は物凄く深いよなぁ、とは思っていましたし、自分と何年もされている人との違いは前から感じていました。
でも、わかっても体感的にどう深めて行くかがわからなかったのです。
鈍いので
今更のように気がついただけかもしれませんが
でも、やっとその入り口に行けた気がしました。
気のせいかもしれないですけど(笑)

The Pearls of Wisdom from the Seminar(セミナーからの知恵袋):
"Let go the need to see change . Allow the change to happen." RB
「変化を確かめるニーズを手放しなさい。変化が起こることに身を委ねなさい。」
「Allow」って本当にいい言葉で、それが出来ているか出来ていないかで全然フィールドとのインターラクションが変わってくるんだなと思いました。"When you aren't expecting it to happen, the things happen" RB
「期待していない時に、事(変化)は起こる。」
当たり前だけど、やっぱり期待してしまう。みんなある事だと思います。でも、その期待が、変化の幅狭めてしまったり、ついには現状を持続させるような事を引き起こすんですよね。"It's already done. There is no beginning. There is no end. There is certainly no doing. It's already done" RB
「既に(変化)は済んでいる。。始まりもない。終わりもない。勿論、やる事もない。既に済んでいるからだ。」
全てが同時進行していて、過去も未来もなければ、やっているプロセスもなく、やる事もない。その変化した状態も既に存在しているわけで、そこに平行移動するのみで、そこに始まりも終わりもそして私たちの介入も無いんですね。。。無の境地のような、「No Doing」まで中々辿り着けないです