その時の私は何にもわかっていなくて、やっている間、「リラックスしててね」、と言われたにもかかわらず、ずっと、将来の計画を考えていました。今からでは自分でも考えられない事ですが、その時は十年計画がしっかりあって、それについて何をすべきか考えていたのでした。
私はそう計画する事こそが夢を描く事だと、もの凄い勘違いをしていたので、とてもいい気分でどんどん連想していました。とっても、頭でっかちだんたんですね。一生懸命考えた後はリラクゼーション音楽に耳を傾け、ぼーっとしていました。
その時の先生が手当てをしている間、一緒に行った母の時は、「紫と金の光が見えます。人を助けるお仕事をされているんですね。」とおっしゃいました。私の時はさぞかし何か良い事を言ってもらえるものと、胸を膨らませて、聞きました。
でも、私の時になると、「最初の頃は、頭にあのコールタールと言うか、ヘドロみたいなものが着いていて中々取れなかったんだけど、その内解けて行きましたね。」と言われたのです。
え"ー
頑張って将来の計画を楽しく考えるのが、コールタールみたいな状態だったって事
そして、「芯はあるけど、まだ細い感じですね。」と付け加えがありました。
あれ。。。

その時だったと思います。
「将来、人がえみさんのところに来るか、人が集まっているのが見えるから、将来は教える事になるんでしょうね。」
ガイドにも実は同じ様な事をこの数年後言われています。
考えすぎてエネルギー的にはコールタールにヘドロまみれの私。
今でも未熟ですが、もっと未熟な頃の私は、今は笑い話のような思い出です。