思い出 | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

10年ぐらい前、ある鍼灸と気を施術してくれる先生のところに軽い交通事故の後、初めて行きました。

その時の私は何にもわかっていなくて、やっている間、「リラックスしててね」、と言われたにもかかわらず、ずっと、将来の計画を考えていました。今からでは自分でも考えられない事ですが、その時は十年計画がしっかりあって、それについて何をすべきか考えていたのでした。

私はそう計画する事こそが夢を描く事だと、もの凄い勘違いをしていたので、とてもいい気分でどんどん連想していました。とっても、頭でっかちだんたんですね。一生懸命考えた後はリラクゼーション音楽に耳を傾け、ぼーっとしていました。


その時の先生が手当てをしている間、一緒に行った母の時は、「紫と金の光が見えます。人を助けるお仕事をされているんですね。」とおっしゃいました。私の時はさぞかし何か良い事を言ってもらえるものと、胸を膨らませて、聞きました。

でも、私の時になると、「最初の頃は、頭にあのコールタールと言うか、ヘドロみたいなものが着いていて中々取れなかったんだけど、その内解けて行きましたね。」と言われたのです。

え"ー頑張って将来の計画を楽しく考えるのが、コールタールみたいな状態だったって事

そして、「芯はあるけど、まだ細い感じですね。」と付け加えがありました。

あれ。。。

その時だったと思います。
「将来、人がえみさんのところに来るか、人が集まっているのが見えるから、将来は教える事になるんでしょうね。」

ガイドにも実は同じ様な事をこの数年後言われています。

考えすぎてエネルギー的にはコールタールにヘドロまみれの私。

今でも未熟ですが、もっと未熟な頃の私は、今は笑い話のような思い出です。