先月、大阪の練習会の際には、こんなことが起こりました。
偶数人数だったため、参加者を見渡し、フィールドを保とうと思って、フィールドに手を当てていました。
練習しているペアをみて、その周りのフィールドを見ます。
いつもやっていることです。
ただ、今回違ったのは、横で聞き覚えのある声がした事です。
振り返ると、一人掛けソファにリチャードがのんびりと腰掛けています。丁度、ホワイトボードの左前でした。恰も、セミナーの時に座っているような感じです。
「ちゃんと見ろ。」と言われました。
フィールドが歪んでいる所があるのですが、でも、何かする前に彼はもっと見ろと言います。
ずっと、見ていると、まず、私の偏見と決め付けを外せと言われました。それからももっと見ろと言います。
ずっと見ていると、「何が必要かわかるか?」と言われます。
歪みがあるので、直そうとすると、「何も足すな!」と怒られました(笑)
足せないので(苦笑)、平行宇宙で、もっとバランスの取れたところに移動しました。
そんな感じで、練習会中、ずーっとリチャードに指示されていました。殆ど、練習しているペアに直接話しかけることなく、フィールドで変えられるところはどんどんシフトしていきました。
終わった後で、リチャード出てきたよ、とおっしゃる参加者がいらっしゃたので、リチャードの意識の一部にアクセスできていたのかもしれません。
それか、増幅していると言われているMEの形態場を通して、そんな事がおこったのかもしれません。
もしくは、よく他人に化けて(
)出る、私のガイドだったのかもしれません。(前にも、リチャードの顔して出て来たことがあります(笑))
真相は定かではありませんが、参加者の中には私がやっている事に気がついている方もお見えだったので、きっと、フィールドの最良化みたいなものに繋がったのでしょう。
さて、今月は何が起こることやら。。。