ボツワナ最終日 | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

前に書きましたが、この旅行はハプニングがいっぱいでした。

勿論、ラグーンを出る時にもそれは起こったのです。

出発の日、私たちは朝に何もアクティビティーを入れず、ゆっくり過ごしていました。

アシスタント・マネージャーのジャネットと仲良くなった私は、新しいプールまで連れて行ってもらいました。

このプールちょっと高い所にできていて、階段で上がらないと、プールデッキにたどり着けません。実は、前のプールにカバが入り込んで、本当に出られなくなってしまった事件があり、新しいのはカバが上れないところに設置したとか。

プールサイドで、これまでの旅や彼女の家族の話を聞いていたら、トムが目ざとく私たちをみつけ、話に入りました。

その後、クリスまで登場し、話に加わりました。

そして、その後、それは起こったのです。

出発を1時間に控えた頃、ロッジのマネージャーが私たちの所に来て、ボツワナ航空が、マウンからヨハネスブルグまでの直行便を、急遽、カサネ空港を経由して、ヨハネスブルグに入ると言う情報が入ったと言うのです。私たちはヨハネスブルグからケープタウンへの乗り継ぎがありましたが、カサネを経由しては、それに間に合わなくなる事がわかりました。

直ぐ、クリスとトムがマネージャーと交渉に入りました。こんな間近になって言うとは何事、どうしてくれる状態でした。

が、事態は一向に変わりそうにありません。

私自身は遅れるのは面倒な事ではあるけど、余り気にならなかったので、乗り遅れたら、次の飛行機にスタンバイにすれば良いかなぐらい考えていました。

出した洗濯物が、自分の部屋にクリスとトムの分も届いていたので、それを届けに行くと、ジャネットが私のところに来て、「大変なことになったのよ」言います。彼女は「折角楽しく帰っていただこうと思ったのに最後にこんな風になってしまって。。。」とパニックになっていました。

何かと思えば、フライトの事でした。

私は彼女を私の部屋の方に導き、私は「本当に怒ってもいないし、心配していないですよ。」と言い、「こうなれば、何か理由のある事でしょうから。」と彼女を宥めました。

結構色んなものが見える人間なので、今の仕事が人生の話や流れを教えることをしているので、こんなこと大した事無いですよ、と伝えました。そうすると、彼女は「私も見て!」とお願いしてきたのです。

5分程だと思いますが、彼女に見えるものとメッセージをお伝えしました。彼女は嬉々として私の部屋から去っていきました。

そして、その5分ぐらい後に、ジャネットが再び私の部屋に戻り、「全て順調だ」と嬉しそうに言うのです。ボツワナ航空が違う航空会社に私たちの乗せることにしてくれたようでした。

自分としては、そうか、あの小さなティーチングのためにこの状態が起こったのか、とその時は思いました。自分としても、ボツワナでもさせてもらって、良い経験になったと思いました。

でも、ガイドに後日確認した時、意外な事がわかりました。

「彼女(ジャネット)はこの出来事の理由でもあり、解決策でもありました。」

えっ。。。どういう事ですか?


「彼女はそのティーチングを必要としていたし、それがあったからこそ、彼女はあなたたちを特別待遇にして、そのチケットの交換させるのを可能にさせるような一言を言ったんです。だから、あなたたちのチケットは優遇されたんですよ。」

この答えは私も全然想像もしていませんでした。

成る程、帰りがけのボートの前で、ジャネットがハグをしてくれた時、「本当は行って欲しくないわ」と言っていた訳だ。。。

一期一会大切にしたいものです。