宇宙的(?) 笑い話 その4: Dr. えみが集中すると… | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

今年に入って、もっと物理的な制約が弱まったと聞いていますが、私からしたら、今始まった事ではありません。

医学院生3年生をしている時に、とんでもない経験をしました。

内科のロテーションが終わり、その試験(shelf exam)の時でした。

どの科もロテーション後にこの試験があるのですが、内科は特に難しい事で有名です。試験中はカンニング等の不正行為を避けるため、2時間半の試験の間、トイレに立つの許されるのは、1名のみ。一人帰ってくると、一人行ける様なシステムになっています。

簡単な試験だと、トイレに立つ学生もある程度出ますが、難しい試験では、学生にそんな余裕はありません。

この内科の試験の間、私は勿論立つ余裕などありませんでした。でも、妙な事に気がついたのです。次々と学生が入れ替わり立ち替わりしていたのです。おかしいとは思いつつ、でも、皆私より勉強してるから、余裕があるのかな、と思っただけで、後は試験に集中しました。

この試験に何故か、1点差で落ちたのです。勿論、再試験があるので、それを取れば良いだけだったのですが、ちゃんと勉強していた私は納得行かず、ガイドに聞いてみました。

何が起こったのですか?

「貴女は誰か大切な人に会いに行っていたようですよ。」

誰ですか?
と聞いても教えてくれないのです。

何で難しい試験であんなに学生が出たり入ったりしていたのですか?

「あなたに見えていたものはシンボリズム(象徴)です。」

どう言う事ですか?

「試験会場を出たり入ったりしていたのは、あなたで他の学生じゃなかったって事です。」

え"じゃあ、他の学生はちゃんと座っている現実の方にいて、私だけが違う現実を見てたって事…

「だから、試験に集中できなかったんでしょ?」

なぬ~、いくら試験が意味ない事だって言ったってコレは無いでしょ!?

とは言え、再試験は必死。く~
でも、おかしな体験は最初の試験で終わらなかったのです。

再試験中の時でした。私は今度こそ通ってやると意気込んでいました。勉強ももっとし、時間もちゃんと見て、全200問中、最初の100問を1時間で終わらせ、後の1時間で100問やり、30分で見直しが出来るな、と途中までは計算通り。

ところが、この後起こってはならない事が起こりました。

試験会場では腕時計や携帯は許されていませんでした。会場の壁掛け時計だけが頼り。私が100問目を終える頃、後1時間30分あると思って顔を挙げると時計は後1時間30分では無く、後30分を指していました。青ざめたのは言うまでもありません。そのまま続けようと思いましたが、終わりようが無いのです。真面目に質問を読み解くのを止めました。選択式のマークシートだった事を良いことに、後は全く問題も読まず、急いで回答用紙を埋めました。冷や汗ものでした。

結果はまたもや1点差
でも今回は合格
試験の半分をデタラメにマークした結果でした。
因みにこの試験は半分読まずに答えをマークして受かるような生っちろい試験ではありません。でも、試験なんて幾らでも上から操作できるんですよね。

これを読んで頂ければ、試験なんて意味の無い物だと言う意味もわかって頂けるかと思います。

ガイドに何が起ったか聞いてみました。

「シフトしたんですよ。」

どうも、私のハイヤーセルフが試験中1時間後の現実にシフトさせたため、時間が無くなったらしいのです。

それから、アメリカ医師国家試験などの大きな試験の度に私は、人が出入りするのを見て、自分が抜けている事に気がつきました。ステップ2の時は余りにも私が抜けるので、ガイドが抑えに来たそうです。

最近は本当に「現実」をシフトしているからこの次元を体験できていると、分っていますが、あー当時は大変だったなぁ。。。