普通の練習会(プレイ・グループあるいはプラクティス・グループ)ではやりませんが、楽しいのでさせてもらっています。
それが、終わってみんなが「やっとえみさんのお喋り終わった」と思った所で、ペアを組んで練習して頂いています。
練習会の際には勿論(レベルIIIのブログにもあった)環境作り的なものもしますが、私が会場の空間を保っているのが、どうも一番大きいらしいです。その「どうも…らしい」と言うのは、最初にこの発見をしたのは私でなく、「流れの先に光と風がある」のブログを書かれている土井英明さんだったからです。以前に彼に「練習会に来ない?」と誘われて行ったら、後で「スペースをホールドしてくれてありがとう」と言われました。本人はきょとん
としていたのですが、同じ場にいた、他のCPも同じことを言っていたので本当らしい。。。その後何度が自分がグループセッションをする間に、そうなんだなぁ、と遅ればせながら気がついたのでした。東海のグループは同じメンバーで6-8人。お陰で、細かくトレースでき、皆さんにディープにフィールドに嵌って貰っています。フィールドを見ていて、上手く行っていれば、何もしないですが、何かあるとツカツカ寄って行き、「はい、もっとドロップダウンして!」とか言っています。
例えば、今月の練習会では、やってもらっているのに、(知らないうちに)壁を作っている人が居ました。やってる人が気づいていなかったので、やってもらっている人と話しながら、取りました。それまででも十分気持ち良かったそうですが、取った途端本人は、「光がわぁー」って入ってくるのが感じたそうです。お節介なんでしょうが、折角練習会来ているのに、勿体無いので、介入しました。勿論、その後は二人で練習を続けてもらいました。
それから、ある人に凄く良いフィールドを感じたので、私は「もっと広げて」と言いました。行き成り言われた本人は一瞬直立不動になってしまいましたが、それから、ずっと広げて、素晴らしいハートフィールドを作っていました。その人もやってみて心地良かったそうです。
練習するのも好きですが、見てもっと深くするのも楽しいです。
大阪は、人数が13-16人で、人が入れ替わるせいもあって、私的には質問をされない限り、練習中は遠慮して、フィールドだけ保持して、遠目に見ている事が多いです。(そうなんです、あれでも遠慮してるんです!)ドロップダウンが不完全な場合は寄って行きますが、それ以外は気づいてもそうっとしています。余り練習を邪魔されても、嫌でしょうから。参加人数が奇数で、不運なことにも私と組む羽目になった人は別の話ですが。。。(笑)
さて、3月は何が起るかな、楽しみです。
それから、土井さんと合同で東京で練習会しようか、と話しています。いつになる事やら。。。