実はフィンドホーンもファイブ・リズムもとても世界的に有名。。。だったそうなのですが、私はガイドファイブ・リズムみたいなものをしなさいと言われるまでは、どちらも存在すら知りませんでした

11月にドイツにマトリックスのレベル3とレベル4の再受講が決まっていたので、そのスケジュールに合うようにワークショップを探したら、たまたま、フィンドフォーンでやっていた。。。と言うわけだったのです。え
あんなとこまで、アバディーンから車で走るの、ってぐらいの感じだったのですが、着いてみたら、日本語のパンフあるし、日本人いるし、でびっくりしたのでありました。(検索した時は勿論英語でしか検索していないので、上記の日本語サイトにヒットしなかったのです)。フィンドホーンは海に近いスピリチュアルなコミュニティーで、ファイブ・リズムのような海外からのワークショップをホストもしていますが、フィンドホーンのプログラムも沢山提供しています。詳しくはここから。
ファイブ・リズムはガブリエル・ロスさんが1970年代から、ニューヨークで始めたダンスです。5つのリズムを基調にしていて、それぞれ身体の動かし方が違います。正しい動かし方があるわけでなく、体が直感で自然に動く方向に音楽に合わせて自由に表現します。
ガブリエルさんが今年の10月に亡くなられたこともあり、集まった方々は彼女との別れを偲んでいました。
今回のワークショップはガブリエルさんの息子、ジョナサン・ホーランさんが先生で、「God, Sex, and the Body (神と性と身体)」と言う題でした。私自身がわけが全くわかってなくて参加したのですが、アーキタイプ(父、母、息子、愛人など)を使い、身体の中にある社会や家庭が教え込んだものを吐き出し、体で表現すると言う様なワークショップでした。
受講中に、参加者でファイブ・リズムの先生をしている人に、このワークショップに、ファイブ・リズムのクラスをたった1度1時間受けただけで、参加したと言った所、「あなた、勇気があるわね」と言われました。どういう意味だったでしょう。。。よくわかりません。
4日間のワークショップは無事終わり、人の目を気にせず音楽に合わせて身体を動かす喜びを再発見させてもらいました。
最近は何でも直感で行動していますが、直感で踊ってみるのも面白かったです。
しかし。。。これをした事で何が変わったのか、何故ガイドがこれを勧めたのかはまだ不明です。
入り口
ユニバーサル・ホールまでの小道
海が近くですv
ダンス開場にあった祭壇
ダンス・フロア
ドイツ人の参加者







