ポータブル・ポータル ☆その8☆ The Portable Portal - No. 8 | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

1ヶ月程前、朝妙な事が起きました。

私の部屋のドアが早朝ノックされたのです。

最初は、朝5時ごろ。

それから、6時。

7時、7時半。

ウチの母親、休みの日なのに、せっかちだな。

8時にノックがあった時、思わず、声に出して「起きてるよ」と言い、起きて戸を開けると、誰もいないのです。

母に、後から聞くと、ノックをした事は無く、洗濯物がドアに当たったんじゃないか、と言いました。

でも、洗濯物やハンガーが無造作に当たる音とノックは違います。

はて、誰の仕業か?

ガイドに聞いて見ました。

「お母さんの仕業じゃないよ。」と先ず言いました。
それから、私達じゃないと言いました。

フーン、変だな。誰がやったの?

返事が直ぐに来ません。

「あなた、ポータル持っていたでしょ?」

またか。。。

でも、それは私のウェブサイト・ブログサイトにある筈と答えると、変な答えが返って来ました。

「これは『blip(ブリップ)』。とてもプレイフル、遊び心満点の行為ね。」

はい????

英語でブリップと言うと色々な意味があって、レーダーの移動する点から、グラフでちょっと上がったり、下がった部分を指したり、ラジオなどの雑音や、急上昇や急降下も指します。

はて、遊び心いっぱいのブリップて何ぞや!!!

何度聞いても、プレイフルだと言われるだけで、誰が犯人なのかも教えてくれない。もしかすると、メディアムも知らない存在なのかもしれません。

どうも、その間だけ、あの悪名高き(?!)ポータブル・ポータルがサイバーワールドから急降下して、私のドアになり、ある存在(ビーイング)が、からかい半分にノックしていたらしい。

早朝から良い迷惑だ!


でも、ガイドは、しらっと、「もう、起らないから、大丈夫v」で済まされてしまいました。

どうも、サイバーワールドにちゃんと定着するのは11月になるとか。
(本当にするのだろうか。。。)

もしかすると、また、何かおかしな物が「急降下」してくるかもしれません。

(溜息)