「幸せ」とは | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

幸せと感じるのが、本当は当たり前で、それが、本来の自分自身になっている時だと、聞いたらあなたは信じますか?

人は色々な時に幸せに感じます。
何かを達成した時かもしれませんし、
病気が治った時かもしれません。
ちょっと、良い事があった時かもしれません。

よく、セッションで、「120%幸せですか?」と聞くと、それは無いという人が殆どです。
今の状態でどうして、120%ハッピーになれる筈なのにそうではないんでしょうか?

どうしていつも幸せじゃないのか理由を考えてみると、以外と何か間か「足らない」とか「欠けている」と感じてしまっている事はありませんか?

宇宙は潤沢なのに、自分はいつも何か「無い」「足らない」。

それはお金かもしれませんし、
愛かもしれませんし、
時間かもしれませんし、
心の余裕かもしれません。

これをバシャールは「あなたたちは何かが足らないんじゃないくて、「足らない」事が潤沢なんだ(Abundance of Lack)」と言っています。

だから、「潤沢さ」があなたの人生に無いのでなくて、自分の中にあるもしくは引き寄せている「潤沢さ」のの問題であって、宇宙が与えていないわけじゃないと言う事です。

以前に、「必要なものは必要な時に与えられると言う事」で書きましたが、いつでも、コップの中のお水は半分しか無いのか、半分あるか。
どう見るかは自分次第です。
最初に今ある幸せを確認してください。

幸せは常に、あなたの中から決まるもので、外部要因や状況は全く関係ないのです。

お金も。
環境も。
周りの人たちも。

是非、それを忘れないでください。
ある出来事を不幸と見るか、幸福と見るかは見方次第です。

ちょっと、見方を変えると、人生は意外と幸せな事でいっぱいです。

近所の山に冒険に出かける、子供のように、無邪気で、素直な心で、
人生の宝探しをしてください。

以外と、近くに宝が隠れているかもしれませんよ。