手術当日! | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

マーク・ダンのウェビナー最終日を早朝から朝まで聞いていた私は、なでしこジャパンを対フランス戦で応援していた人たちと同じ位寝不足(苦笑)。




当日になると色々な事が起こります。


朝から麻酔科のインターンが来て、中央静脈線の説明を忘れたと言われました。そんな物は入れたくないのは山々ですが、出血の可能性がかなり高いので、承諾しました。米国医者友達は何で?!冗談でしょって私と同じ反応していました。


そのお次はまた、書類不備だと、看護士のお姉さんに怒られ、ちゃんと、説明されていない私は少々逆ギレ気味でした。

手術日の朝は回診に来ないとか。正直、外来で面談していた先生とは全く違う先生(フェローやレジデント)が手術を担当。手術する先生とラポートを構築する暇もない。

忙しいのはよく分かるのですが、患者からすると手術日前日にあった人にORで全裸広げてお願いします状態になるわけで、これでは患者も不満に思うよなと事情が分かっている私でも思いました。

やれやれ、どうなる事やら。

後は神のみぞ知るです。


良い天気音譜
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