本屋に行くと自己啓発や精神世界や宗教の本が一杯置いてあります。
皆其それぞれに素晴らしい事が書いてあります。
読んだ時は感動して、そうか!と閃きや気づきがあってそれが大きな変化の引き金になる時もあるのではないでしょうか。
でも、結構その時は本当にそうだな、変わらなきゃと思っても、もう2-3日すると、忘れてしまったりする事ありませんか?それとか色々学んで考えて、さぁ、変わるぞっと意気込んでも、結果として同じ事を繰り返している事はありませんか?何やったって人生変わらないと思っていらっしゃいませんか?
多分、これを読んでいる人の中には、「ブログだって、読むことじゃないか!」と思っている方もいらっしゃるかと思います。全くその通りです。
じゃあ、どうしたら、自分の現実が変わる方に繋がるのでしょうか?
「意識の色々な段階」でも、紹介しましたが、私たちの自己には「顕在意識」(思考)と「潜在意識」(感情)や「無意識」(信念・ビリーフ)があります。本を読んで理解する時はどちらかと言うと、顕在意識の方で、分析したり良い教え・習慣を覚えようとします。ここで、思い出して頂きたい事があります。あの逆ピラミッドです。それは、顕在意識(思考)が波動的に一番低いところにあることです。頑張って色々考えても、波動的に上の「潜在意識」や「無意識」を変える事ができないのです。
だらか、あれこれ余り深く考えないで下さい(笑)
考えたって、変わりませんから。
変化は、リラックスした時や意表をつくときに起こったりします。
時にはヒーラーにお願いして、時には瞑想して、時には自分の好きな事を時間を忘れるくらいやってしまってください。
直感と仲良くなって、直感が言ってる事にもっと耳を傾けて、論理的に考えるのは必要最低限にすると、用意ができていれば、意識しなくても、もっと自分らしい自分にすっとなっていけると思います。
因みに、このサイトに来て読んでくださる方には読むだけでない事が起るようです。
その件に関しては、「ポータブル・ポータル☆その6☆」でご紹介しますね。