今日も朝7時に起床。
娘は寝起きがいい。
まだ彼女が4.5歳の二人で生活していた頃から、朝起きなくて困った記憶は全くない。
母を困らせないいい娘だ。
私より少しだけ早く起きて、テキパキと洗面をし、鏡をのぞき込んで髪を束ねる。
その束ね方に、いつ頃からか大人っぽさをみるようになった。
束ねす終わるとリビングに移動し、すぐにハンドリング(バスケットの練習)が始まる。
2パターンあるパス練習だけ私とやる。
時に怒られながらやるソレは、
私が苦手とする≪継続することの大切さ≫を体感させたいという
完全な親のエコなのかもしれないが、自分も一緒にやることで戒めにもなる。
ハンドリングが終わるころ、眠そうな顔をしたパパの登場。
いつもはこのパターン・・・
今日は、昨日から持ち越しているケンカの影響もあり、ようやく8時半に起きてきた。
うっすーーーーーい挨拶を交わし、そそくさ植物たちのお世話と身支度。
ケンカはなるべく持ち越したくはないが、彼にその意識は薄く。
またそれが更に火をつける。
好き好んでケンカしてるつもりはないが、ほぼ一定のリズムで爆発するこのごろ。
友人にPMS(月経前不安症)というものがあり、恐らくその症状ではないかという。
ちゃんと薬もあって、処方してもらうと楽になると言われた。
でもなかなか気が進まずにいる。
・・・これは、病気?
だとすると、彼は被害者のような気もするが、彼にも間違いなく落ち度というべき過去の事案があるため、その償いとして当面はガマンしてもらおうという思いでいる。
40も過ぎてからの大恋愛で結ばれた私たち。
本当に大好きで一緒にいたくて一緒になりたくて。
その想いだけでここまで突っ走ったような気がする。
私たちがこうなることで傷つく人もいたし、親の反対もあったり身内にも迷惑かけたりもした。
でも今、その全てのことに感謝できるような落ち着きと穏やかさと余裕が今ここにある。
この人と出逢えたことを、心の底から運命だと思っている。
