◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -78ページ目

盛りだくさんな演出に要注意!!!

もうすぐ当日を迎えるご披露宴ですが、
その進行は、
司会者が直接お客様とやり取りして決めるのではなく、
間にプロデュース会社が入っていて、
お客様とやり取りされた内容が連絡されてくるので
司会者としてはとてもやりにくいのです。

昨夜もメールが着て、進行が変わっていました。

テーブルごとにその代表の方が、
テーブルには、どんな方が来られているかの説明をされ
(親族テーブルは、新郎新婦から説明)

その後、祇園の芸妓さん舞妓さんの祝舞があり、
お色直しにお進みいただく予定だったのに、

祝舞の前にテーブルインタビューが5名勝手に追加されていました。
5名のインタビューとなればやはり15分くらい要してしまいます。

そうなるとそのタイムスケジュールでは無理なはず・・・

担当者が現場をよくわかっておられるのか不安になりました。

「新郎新婦さんが「やりたいこと」
これは最大限に重視して採用したあげるべきではありますが

それが
●新郎新婦二人の自己満足になっていないか・・・?
●予定の時間で終了できるのか・・・?
●新郎新婦がゲストの皆さんと歓談できる時間が十分に確保されるのか・・・?
●もしくは、歓談時間が少なくなることはご承知なのか・・・?

プランナーさんはこのあたりを、きちんと理解し、
新郎新婦さんに説明できないとダメです。

新郎新婦にとってもゲストの皆さんにとっても
両面でご満足いただける披露宴にしないといけませんね。