子供に断捨離教えられ〜
「ママ、いつも同んなじ服とか着てるけど、ホンマはもっとあるねんで~
でもおんなじのばっかりきてしまって・・
他のもいつか着れたりするし、置いてあるねん。」
と、私が小学二年生の娘に話していると、
娘は
「その、『いつか』は来ません」
といきなり断言!
私は「えっ!?」と固まったまま聞いていると
娘は続けて
「過去(に執着する場合)と未来(に期待する場合
)があるねんな~。
昔の思い出があるから懐かしくて捨てられない。。。それか、将来また着るかもしれんから、おいとこ~。。。
この紙袋また使うかもしれんから、おいとこ!とか。。。でも、その『いつか』は来ません。」
一気に話切った娘の言葉に、私は目をシロクロさせました

どこで、断捨離なろてきたんや~!
と、思い、
なんで、そんなこと知ってんの?
と聞くと、
「世界一受けたい授業で見たやん!」
ですって
すっご~い!
子供に教えられ、再認識し、タンスの肥やしは処分することにします。