◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -226ページ目

「桜梅桃李」の人生

昨日は、大学時代に一緒に切磋琢磨し合った友人と

ひっさしぶりに出会いました。


20年以上経つかたも・・・


会場へ出向いて一瞬わからないヒトもいましたが、

時間が経つに連れ、その時の顔や思い出が

だんだん浮かびあがってきました。


高学歴の女子ばかりのせいか・・・(?)

独身率が高く


もうこのまま一生結婚はないだろうと

決めておられる方もいれば


40歳を越してから、

バツのない・・・

しかも年上のお相手と結婚なさった方もいらっしゃって・・・


改めて

うん・・・そのヒトその人の

結婚適齢期ってあるんだろうな~と

考えさせられました。


もちろん結婚の話題だけでなく・・・


重度の発達障害の子を育てながら

NPOを立ち上げ理事長をし、

本も出版した方・・・


視力障害を持つ中、新たに鍼灸マッサージの道を

切り開こうと立ち上がった方・・・



さまざま自己の宿業を抱えながら

懸命に生きている姿を目の当たりにしました。。。


ほんとに人生っていろいろあります。




仏法の説話・・・かな?

「桜梅桃李(おうばいとうり)」という言葉があります。


字のとおり。桜*さくら*は桜・・・・、梅梅は梅・・・、


それぞれ咲かせる時期もちがえば

花の形も咲かせ方も違う・・・


だけど桜がとなりの梅をみて

「ああ、私より早く咲いてズルイわ~」などと

ねたんだり、うらやましがったりしないのです。


桜はさくらの、そのまんまで美しい。。。

梅は梅でそのままで一生懸命花を咲かせる・・・


コレをヒトに置き換えて「桜梅桃李」と言っているのです。


人生の花の咲かせ方、花のさく時期、花の色・・・


みんなそれぞれ違って

それでいい。。。


あらためてそのことを感じ・・・


そしてまた新たな旅立ちを誓い合った一瞬でした。


みんなの幸せを心から祈っています~蓮