◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -149ページ目

6.9 新婦は元舞妓&芸妓さん(後半)

 前半はこちら


 
吉田山荘さんで、ご披露宴のKさん。。。
新郎のお母様からのプレゼントであるお色内掛けから、
こんどは、舞妓&芸妓さんとしてお世話になった
お茶屋さんのお母さんたちがお見立てくださったという黒引き振袖振袖
 
 こちらのお着物がこれまた豪華で「粋」なお着物でした。
さすがは花街のお母さんがお選びになったものだな~と
よくお似合いで美しく、私もため息がでるほどでした。

帯結びは「一本立て矢」黒引きにぴったりで素敵でした
お色直しのご入場はお父様と・・・

新郎にバトンタッチして、新婦から手を離す瞬間は
これまたなんともいえぬ複雑なお気持ちでしょうね。
お父様のお気持ちお察しします涙



新婦お仲間である芸妓さん、舞妓さんも写真を撮られるばかりでなく
新婦のお写真を撮っておられます。

撮られるほうじゃなく、撮っておられることに、
なんだか不思議な気がして
思わずその場面を私が撮りました

 
この吉田山荘さんの趣のある欄間や照明電球にぴったりでしょ~
 
なんとも華やかな光景に、お仲人様も「ご満悦
 
 
新婦さんと芸妓さん舞妓さんと、記念のお写真を撮ってもらいました
 
そして恒例の「新郎新婦さんとの記念写真」
美しくもかわいらしく「はんなり」という言葉がホントにしっくりくる
花嫁さん・・・しかもしっかりもの
そしてスラリと背もお高く、知的でかっこいい新郎さんでした。
 
こちらは吉田山荘さんのお玄関戸

うしろのステンドグラスは古墳時代の銅鏡の背面文様が原型だそうです。

東伏見宮家(ひがしふしみのみやけ)の別邸ですから・・・
このステンドグラスの文様、よくみると「フシミ」という
カタカナに見えるということで
ステンドグラスに採用されたのだそう。。。

さてさて、翌日はお友達中心のウェディングパーティーが開かれ
そちらも司会をさせていただきました。

お二人のウェディングストーリーは
このあとも続きます~【翌日分はこちら】