対面コミュニケーションの大切さ
非常に久しぶりの投稿です。
本日の新聞から・・・
非常に興味深い内容があったので、ご紹介します。
「すぐ目の前にいる同僚と、
メールで“会話”する若者が
増えているそうだ。
パソコンやスマートフォンが普及する
現代社会。
以前なら直接、言葉をかわしていた場面でも
メールやラインでのやり取りが多くなっていないか」
ふむふむ、その通り。
私はすぐそばにいるのにメール・・・
ってほどではないが、
相手の顔色を気にしすぎて、
ラインで送ってしまうこともしばしば。
「こうした状況に警鐘を鳴らすのは、
脳生理学者の有田秀穂氏。
メールだらけのコミュニケーションでは、
人を信頼し、人のために何かしたい
との気持ちが減退するという。
(『「脳の疲れ」が取れる生活術』PHP文庫)。
鍵になるのが「オキシトシン」という神経物質だ。
オキシトシンとは、別名「幸福ホルモン」
他者への信頼感を強め、ストレスが消えて
幸福感が増す作用がある。
さらに血圧の上昇を抑えて、
心臓の機能を向上させ、
長寿になるとの研究結果も。
オキシトシンの分泌を促すのは、
スキンシップや一家団欒などの
親しい語らいだという。
人の幸福を願ったり、親切を心がけたり
することもいい。
他者に関わる行動自体が、心と体を
健やかにする。」
とありました。
最近ちょっと引きこもっている
時間も多いので・・・
反省。。。
昨日は子供と出かけたビブレで
知り合いに何人も会いました。
20年前によく一緒にダイビングに
行っていた、Kちゃん。。。
小学校の同級生だったHくん。。。
彼は現在、小学校の教頭先生でした。
そして、娘の同級生とそのご両親。
とりあえず繋がっておこう!と
ライン交換をしたりして、
コミュニケーションが取れて
なんだか嬉しい1日でした。