キャプテンとのコミュニケーション その1 | ◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~

キャプテンとのコミュニケーション その1

ご披露宴当日の会場キャプテンは、

会場へ入って初めてわかります。


ハウスウェディングなどの1宴会場の場合は

キャプテンもいつも同じヒトだったりしますが、

ホテルなどの複数会場を持つ場合は、

キャプテンも何人もいらっしゃるので

その日行って初めて誰なのかわかります。



キャプテンと司会者とのやり取りは

当日だけですが

当日のご披露宴の1時間~1時間半程前から

打ち合わせが始まります。


進行表を読み上げ確認しつつ、

気をつけるべき点などを共有します。


司会者は宴会を取り仕切りますが、

ほぼキャプテンの指示もしくは、キャプテンと相談して

進行を進めています。


まず新郎新婦の入場・・・・・・・・・・

扉の向こうで新郎新婦の入場準備が整ったら、

扉の隙間などから、合図が送られてから、入場コメントです。


ケーキ入刀・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キャプテンが新郎新婦にナイフを入れるタイミングなどを

レクチャーされ、合図が来て初めて、「入刀です!」のコメントです。


乾杯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゲストにスタッフがシャンパンをついで回りますが、

ほぼ完了した頃、キャプテンからの合図で、乾杯の方をご紹介します。



そのほかも・・・・・・


長くなるので続きは明日目