巾木一両の書き垂れ劇場 -17ページ目

巾木一両の書き垂れ劇場

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結局 この雨で 映画館には行きませんでした


んで


久々に キューブリック様原案


凪流のライブラリーから


ケイヴの3面モニターで


スピルバーグ製作の【AI】をマジ観


まー やってくれてるよ


見事に ファミリー作品になっとる


ある1面 それもあるかもだが…


80才を迎えていたキューブリック様が


【アイズ ワイド シャウト】では


妖しく 妖艶で耽美な 映像美を駆使した


すんばらしい作品を最後に

この世を去ってしまった


その意思を 受け継いだスピルバーグが


親友であり 同じユダヤ人と云う絆で 繋がれていた
彼が かねてから次回作として キューブリック様から原案を 聞いていたとして またキューブリック様の遺言として【AI】を撮ったと 聞いている


しかしである


勿論 スピルバーグ作品として 【AI】を観たならば 傑作だろう(?)…


しかし キューブリック様に 傾向している私としては ????? である


キューブリック様は 映像で表現する詩人だと 私は信じて疑わない しかし スピルバーグの【AI】は 説明台詞が 多すぎて 何か 説教じみて感じてしまう…


この映画の意味は こう見ろ的な…


何だか 型にはめられてる様に 思えてならない


キューブリック様が 必ず
自己の作品の中で入れて来る


仮面とシンメトリーを


スピルバーグなりの表現ではあるが それなりに あるっちゃある でもあまりにも チャチで キューブリック様の


解らんのなら 何度も観たら!?的な 難解さの欠片もない…


かつて 映画館で【AI】を 4回観た スピルバーグの解釈と映像 キューブリック様が もし 生きて この作品を手掛けたとしたら… そんな 魂の融合を期待して…


それから 10年以上経って 新たな発見をしようと 真剣に【AI】と向き合った 私なりに…


キューブリック様の 芸術的 映像美 どのカットを 1時停止しても 絵画の様な気品は なりを潜めている…10数年前に 観た時と 同じ虚しさを感じた


ここで 断らなければならないのですが スピルバーグは 他に類を見ない 天才プロデューサーであり デレクターだと 断言出来ます





キューブリック様が 綴る 映像オペラとは 画一している事も また然り


ラストに向かう 行程で 人間が作った ロボットが 今度は 人間を作り出すと云う 矛盾を キューブリック様なら どう映像化しただろうと 未だに 考えてしまう…


あなたなら どう考えますか?
劇シネ 観て来ようと思います


10月の 舞台営業用 台本 書かなきゃですが

色々と 障害がありまして なかなか 書けません


今日は 台本用の資料集めに奔走しまして


クタクタでっす(-_-)


しかし 老体に鞭打ち 我等が店


【CAVE】に向かわなくてはなりませぬ


そして


もう1つの 10月 本公演


【RED RAM…THE】の


自主稽古も やりまっせ♪


まだまだ 改良点が ありますので


やったんよ♪
改めまして 今晩は


プロアクトチーム博覧演記で


脚本 演出を担当しています


舞台にも ちっくと 出演致しております


巾木一両(はばき いちりょう)と申します


こちらの HPでの書き込みは


タイトル通り 書き垂れブログで御座います


私の 思うまま 感じるままに


批判 評論 を 主にして


書き込んで行こうと 決めております


また


オフィシャルブログで 掲載しております


【妖師探偵外伝・誕生篇】(あやかしたんてい)も


こちらに 第壱話から


再掲載させて 頂こうと思います


時間の許す限り 書き垂れて行きますので


御用と お急ぎでない皆様には


たま~に 立ち寄って頂きまして


異論 反論 エトセトラの御意見を賜りたいと


心より 御待ち申し上げます


では 今日は この辺で バイ♪