みなさんこんにちは![]()
月島の田中です![]()
二宮総院長による勉強会が行われました![]()
今回の勉強会では、基本処置、即効性のある処置、難病に関する内容まで、幅広いテーマについて学びました。
①基本処置
鍼灸治療における基本処置について、基礎となる知識や技術を再確認しました。
日々の臨床では、基本を大切にしながら、患者様一人ひとりの症状や身体の状態を把握し、適切な処置を選択することが重要です。 改めて基本を見直すことで、日々の施術の質を高めるための学びとなりました![]()
②即効性のある処置
中級では、即効性を意識した処置について学びました。
頭針(頭皮への鍼刺激) 頭部への鍼刺激を用いた治療法について学び、症状や状態に応じた施術の選択肢を広げる機会となりました![]()
長野式自律神経処置 長野式の考え方に基づく処置について学び、自律神経の働きにも着目した身体へのアプローチについて理解を深めました。 患者様の訴える症状だけでなく、全身の状態を把握しながら治療を組み立てることの大切さを再確認しました![]()
③難病:多系統萎縮症
難病に関するテーマとして、多系統萎縮症について学びました。
多系統萎縮症は、運動機能や自律神経機能などに障害が生じる進行性の神経変性疾患です。
患者様によって症状や身体の状態が異なるため、疾患への理解を深め、一人ひとりの状態に応じた対応を考えることが大切です。 鍼灸師として、疾患に関する知識を深めるとともに、患者様の生活の質や日常生活における困りごとにも目を向ける必要性を学ぶ機会となりました。
今回の勉強会を通して 基本処置の再確認から、即効性を意識した処置、難病に関する知識まで、幅広く学ぶことができました。 今回得た知識を日々の臨床に活かし、患者様一人ひとりに寄り添った施術を提供できるよう、今後も知識・技術の向上に努めてまいります。


