月島治療院スタッフブログ

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月島にございます鍼灸・整骨・マッサージの各分野を専門院とする総合治療院【月島治療院】のブログです。

 

月島治療院のクマこと、佐藤大輔ですくま

私の周りでは今年のGWに家族でウォーキングを始めた患者様や植物観察など、野外で健康的に過ごす方が増えてきました。

コロナといえども籠もりきりでは、かえって体調を崩してしまう事もあります。適度な運動や身体のメンテナンスはしていきましょうグッド!

 

さて、今日は端午の節句カブト

実は節句は五つあった事を知らない方も多いようです。

私もつい最近までは、桃の節句と端午の節句と七夕位しか知りませんでした。

そこで今日は節句についてお話させて頂きますね爆  笑

 

『五節句をご存知ですか?』

 

「節句」とは季節の変わり目のことを言います。昔から特別な食事を用意し、豊作や無病息災を願う行事として伝えられてきました。子供の成長を祈るお祝いの日として、桃の節句、端午の節句、七夕の節句はご存知の方も多いと思います。他にも人日の節句(1月7日)、重陽の節句(9月9日)があります。 

 

○人日(じんじつ)の節句:1月7日

別名「七草の節句」。七草の入った粥を食べ、1年の無病息災を願う日ですナイフとフォーク

 

○上巳(じょうし)の節句:3月3日

別名「桃の節句」。ひな人形やモモの花を飾り、女子の誕生を祝い、健やかな成長を願う日です雛人形

 

○端午の節句:5月5日

別名「菖蒲の節句」。男児の誕生を祝い、健やかな成長を願う日です。菖蒲湯に浸かり厄を祓い、子孫繁栄を意味する柏の葉を使った柏餅を食べますカブト

 

○七夕の節句:7月7日

別名「笹の節句」。短冊や飾りを竹に吊るし、豊作を祈るとともに、技芸の上達を願う日です七夕

 

○重陽の節句:9月9日

別名「菊の節句」。薬としての効果や邪気を祓うとされる菊の花を浮かべた菊花酒を飲み、長寿を願う日ですガーベラ

 

1月、3月、5月、7月、9月の季節の変わり目である奇数の月にお祝いをしてきました。古来、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考えられていました。

その奇数が連なる日を祝ったことが始まりで、めでたい反面、悪いことにも転じやすいと考え、お祝いとともに厄払いもしてきたのですねー。

 

こう言った季節の変わり目には体調を崩しやすく、原因として寒暖差やストレスなどによって自律神経のバランスが崩れることで生じる自律神経の乱れが挙げられます。

自律神経には、昼間や活動時に作用する「交感神経」と夜間やリラックスしているときに働く「副交感神経」の2種類があります。これらがうまくバランスを取って作用することで、体温や発汗の調整、呼吸、循環、代謝などがスムーズに行われています。

 

しかし、寒暖差が大きくなると、体温や発汗をひんぱんに調整しなければならなくなるため、2つの神経のバランスが崩れてしまいます。

また、季節の移り変わる時期は寒暖差が大きいだけでなく、環境が大きく変わることもあります。異動に伴う引っ越し、進学や進級など、生活に変化が起こりやすい時期です。こうしたことによるストレスや生活リズムの変化も、自律神経の乱れや体調を崩すことの要因になっていると考えられています。

 

寒暖差や環境の変化が大きい季節の変わり目を快適に過ごすためには、自律神経のバランスを崩さないようにすることが大切です。何となく体調が優れないと感じている方は、ここでご紹介した対策を取り入れて、毎日の生活を少し見直してみるといいかもしれませんOK

 

当院では、この様な自律神経の調整に特化した施術を提供できる手技が沢山あります。

該当する症状が一つでもあれば、見過ごさずしっかりとメンテナンスして行きましょうウインク乙女のトキメキ

 

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