こんにちは![]()
月島治療院の田中です![]()
先日メディカルケアグループの勉強会に参加してきました![]()
今回の勉強会の講師は、以前月島治療院で一緒に働いていた佐藤先生でした![]()
久しぶりにお会いできただけでなく、
実際の現場での経験をもとにしたお話がとても分かりやすく、勉強になりました![]()
「こういう時はどう考えるか」
「この症状のときは何を優先するか」
など、実践的な内容が多く、とても有意義な時間でした。
今回のテーマは、
・橈骨遠位端骨折(手首の骨折)についてでした。
日常生活の中で痛めやすく、当院に来られる患者さんにも多い症状です。
改めて基礎からしっかり学ぶことで、より良い施術につなげられると感じました。
①橈骨遠位端骨折について
橈骨遠位端骨折とは、転んだときに手をついて起こりやすい手首の骨折のことです。
特に冬場や雨の日など、転倒しやすい時期には注意が必要です。
骨折というと「骨がくっつけば終わり」と思われがちですが、
・関節の硬さ
・筋力の低下
・動かしづらさ
などが残ってしまうこともあります。
今回の勉強会では、回復後のリハビリの重要性についても詳しく学びました。
月島鍼灸院では、日々の施術だけでなく、
このような勉強会や研修を通して、常に技術と知識の向上を心がけています。
「どこに行ってもなかなか良くならない」
「原因がよく分からない痛みがある」
そんな方にも、しっかりお身体を評価し、
その方に合った施術をご提案できるよう努めています。
月島治療院では、骨折の応急処置も出来ます![]()
お身体のお悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください![]()

