たまにテレビやネットニュースで、若くして社長をしている人の話を取り上げていることがありますよね。
もちろんどの人もすごいと思いますが、一部の若手社長についてなんとなく私が感じていることがひとつあります。
それは
結局身内がすごい人だということ。
名前は覚えていませんが、確かどこかのホテルを経営している若手社長の親がすでにホテルの経営者だったという話がありました。
若くしてホテル経営者なんてすごい!と言いたいところですが、
要するに親の後を継いでいるような感じですね。
もちろんそこにはいろんなドラマがあると思いますし努力はしていると思いますが、なんか自分の中ではモヤモヤしました。
あと他に椎木里佳という若手社長も、確か親が起業家だったと思います。
どちらも共通していることは、身内から経営のアドバイスをもらい資金も援助してもらっていること。
Wikiには父親から借金をしたと書かれていますが、これは一般的な融資と違い大したリスクではありません。
つまりどちらも、ある意味親が敷いてくれたレールに乗っているだけなんじゃないのかと。
仮に自分の意思でやりたい!と言っていたとしても、
その助けをしてくれる身内がいる時点でぬるま湯だなぁと思いました。
それだけです。