ブラック企業に使い捨てされて、なおも再就職を望む人のことがヤフーニュースでピックアップされていました。

その記事がこちらです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190121-00000099-sasahi-soci

 

色々と自分の中でうーんと思うことがあったのでここで書きます。

まず本題とは関係ないですが、親からの仕送りが5万円あるという時点で非常にいい環境で生まれたんだなぁと思いました。

私の場合は仕送りどころか、むしろ自分の収入で親を支える必要があったので実家から出ていくことができませんでした。

そして現状もその状況は変わっていません。

私も親に多少は頼れる環境で生まれたかった。

 

 

では本題ですが、

まず結論としていいたいのは

就職にどうしてそこまで固執するのか?ということ。

 

 

特にこの人の場合だと、ブラック企業に使い捨てされたという経験がある上で、なおも就職を望んでいる。

おそらく安定を手に入れるためだと思いますが、

就職が安定というのは間違った認識です。

 

急に会社が倒産したり、会社が人件費を削減するということは規模問わず普通にありえます。

私の過去の経験においても、10人以上の社員が白い紙を渡されてクビを切られていたところを見たことがあります。

非正規になれば不安定な雇用でしか働けなくなるということが書かれていますが、それは別に非正規だけの話ではありません。

つまり、就職にこだわる意味なんてない。

正直な話、非正規でも高い給料を稼げるならそれが一番いいと思っています。

稼ぎ方なんて色々あっていい。

私の場合はクラウドソーシングで月10万円以上稼いでいました。

 

また下手に就職すると、多くの場合では労働時間が長くなることが多いのが一般的な話です。

よく正社員の求人を見るときに給与の金額を見ると思いますが、残業を含めると結局時給にして1000円前後、あるいはそれ以下になっていることなんてよくあります。

正社員になっていいことといえば、社会的立場がよくなること。

社会的立場がよくなったところで個人的にはあまりメリットに感じませんね。

このニュース記事はまるで非正規が異常で悪いみたいな感じになっていますが、就職しないと人生終了なんてことはまずありえません。

むしろ会社に拘束されない非正規の方が時間的余裕を生みやすいので、人生のびのびできるポテンシャルは必ずあると思います。