マサのドリームハンティング -28ページ目

マサのドリームハンティング

夢は「かなえる」というよりも、一生かかって追い求めるものではないでしょうか? なぜなら夢は次から次へと湧いてきて、変化していくからです。なのでタイトルも「ハンティング」としました。

やはり自分をごまかしきれるものではありません。

本当にやりたいことしか、身が入らないものなんですね。

何をやっても中途半端な私は、そのことに早く気づくべきだったのです。

私は小説を書きたい。

そう思うんなら書けばいいじゃないの、心のどこかで何かが告げていました。

で、正直になった私は、一気に書き上げてしまいました。

原稿用紙で約50枚です。ほんの短編ですが。

素人が書き殴ったもので、プロの作品にはとうてい及ばないことはもちろんです。

でも、書きました。サイコーに楽しかったです。

まあ、せっかく書いたのですから、せいぜいブラッシュアップして、

どこかの文学賞に応募しようかと思ってます。

これからも書き続けたい、と思います。というか、書き続けるでしょう。

ようやく、グラグラせず、しっかりとハマったわけですから。

自分の居場所というか、ちょっと大げさに言うと、志です。