犯罪心理学 | マサのドリームハンティング

マサのドリームハンティング

夢は「かなえる」というよりも、一生かかって追い求めるものではないでしょうか? なぜなら夢は次から次へと湧いてきて、変化していくからです。なのでタイトルも「ハンティング」としました。

前から興味のあった分野ですが、これが難しい。

どちらかというと臨床心理学と同じ系統ですが、

臨床心理学よりもさらに専門的な訓練が必要になります。

実際には、鑑別所、少年院、刑務所などで、

非行少年(少女)や犯罪者の心理的アセスメントを行います。

相手が犯罪者だからといって怖じ気づいてはいけないが、共感しすぎてもいけないこと、

再犯防止が目的ではあるけれど、やはり限界というものがあること、

通常のアセスメントと異なり、相手はそれを望んでいるとは限らないこと、

場合によってはセラピスト本人にも危険が及ぶこともあることなど、

単なる正義感だけでは務まらない、難しい仕事であると感じました。

しかし、勉強はしてみたいので、6月の面接授業に申し込みました。

「非行の心理」という授業で、土日の2日間で集中して、受講することになります。

試験はありませんが、レポートを提出しなければならないようですね。

頑張ります。